ビーヨガが好きです。

 

 

ビーヨガのスタジオクローズから、2週間が経ちました。

最後の数週間は大賑わいで

いつも来てくださっていた方も、お久しぶりの方も

たくさんの方と時間を共にでき

とっても嬉しかったです。

ありがとうございました。

最後のクラスでは淋しさを感じることはなく

みなさんがそれぞれに集中する姿が美しく

そこに立ち会うことができたことが

ただただ幸せでした。

サンクスパーティーもいろんな方が足を運んでくださりました。

ありがとうございました。

 

ビーヨガのスタジオがクローズする、と知ってから

いろんなことを考え、いろんな感情を抱きました。

最後に感じたのは

 

「ビーヨガって、こんなに愛されていたんだぁ」

 

ということ。

確かな感覚でした。

 

ビーヨガに関わる、すべての方に感謝します。

ありがとうございます。

 

淋しさは、こんなところで感じるのですね。

スタジオの合鍵を返すとき。

置きマットやらの荷物を持ち帰るとき。

彼氏に振られて、家を追い出される彼女みたい?!

そんな感じだよね〜なんて仲間と笑いながら、悲しみを共有しました。

 

写真は、インストラクターが全員集合した貴重なある日の一枚。

わたし達ひとりひとりの個性をよく理解し尊重してくれる、師・久美子さん。

そのもとで、自分らしくいさせてもらっているわたし達。

イシュタヨガを伝えるビーヨガは、続きます。

これからも、よろしくお願いします!

 

 

IMG_7515 2.JPG

 


日々

 

 

どんどん更新頻度が落ちていく、このブログ。

なんてことはない、ただのものぐさ花子です。

そんな性分でも、身のまわりにはやることがたくさんあります。

 

片足ずつ迷子になった靴下をさがしたり

(これ、たくさんある。ペアになったときは、神経衰弱で当たったときのような喜び!)

トイレに置き去りにされたトイレットペーパーの芯を捨てたり

(以前、芯に「ぼくをゴミ箱へ連れてって〜(>_<)」と書かれていたことが。

 夫よ、落書きする暇があるなら捨てておくれ!)

すぐに時間が遅れちゃうアナログ時計の針を進めたり。

(6から12にかけての道のりが苦手らしい。がんばれ、のぼり道!)

 

ほかにも書ききれない、生きるために必要な❛コツコツ❜があるけれど

みんな、あたり前のようにやっているんだろうなぁって感心しながら

じぶんのものぐさぶりに、は〜ってため息ついちゃうことも。

日々のこういうことって、とっても地味です。

女性雑誌に描かれるような優美な生活とはほど遠いものです。

 

今年は、元旦から長男がおたふく風邪になり

次男も新年初の祝いの席でいきなり嘔吐。

わたしも気が緩み、風邪をひき寝込む。

娘はクリスマスイブに胃腸炎にかかり、夫婦で世話に後始末に大奮闘。

頑張った夫、菌をもらう。

みんな、ウィルスの洗礼をたっぷり受けました。

ちなみに娘のクリスマスの思い出は

「おしりに いいおくすりしたね〜♪」です。(坐薬のこと!)

 

誰とも会わない、どこにも行かないという

今までにないお正月でしたが

家族みんなで密に過ごせてよかったです。

ひとつひとつ歳を重ね

一年また一年と過ぎていくなかで

あたり前のようなことが本当はあたり前じゃないんだっていう

有難さを覚えたり

派手さや特別感はないけれど

すぐそこにあることに豊かさを感じたりするようにになってきているみたいです。

んー、でもやっぱり外の空気は吸いたいなぁ。

 

 

遅くなりましたが・・・

ことしも、よろしくお願いします。

いつも、ありがとうございます。

 

三枝純子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


わが家の、夏の風物詩

 

 

梅シロップ。

紫蘇ジュース。

ゴーヤカーテン。

 

 

夏、大好きです。

でも、暑くてバテちゃうのは毎年のこと。

ちょっとでも快適に過ごすために

この3つを、梅雨どきから準備します。

どれも始めてまだ3、4年ってところだけれど

わが家ではすっかりお馴染みのものに。

 

今年、夫にこう告げました。

「梅も紫蘇もゴーヤもやらなくなったときは、わたしの生きる気力がなくなったときだから」

 

かなり大げさな物言いだけれど

別になくても困らないこれらのものに

手間暇かけるかどうかが

その時のココロとカラダの健康を知るバロメーターになったりします。

 

3人育児の慌ただしい毎日に

大変だとか疲れるとか

なにかとぶーぶー言いながらも

また今年も、美味しいジュースと見事な緑のカーテンができたことに

なんだ、わたし案外元気じゃん!と

自分自身ほっとしています。

 

もうひとつ、夏の風物詩。

近所のお母さんの怒鳴り声!

直線距離にして30メートル先にあるお家から

毎日子供たちを怒鳴り散らす声が・・・。

窓を全開にするこの季節ならではのもの。

自分も気をつけよーって思わせてくれます。

わたしも長男も、暑さでバランス崩しやすいタイプですから。

夏のイライラに注意ですっ。

 

 

 

 


五月病ならぬ・・・



四月病。
・・・という言葉があるのですね。
あたらしいことがスタートすることも多く、気候がいいこともあって活動的にもなれる。
心機一転となる時期。
慣れない環境に緊張もするだろうし、いいスタートを切ろうと張り切って気合が入ったりもする。
この‘ハイ’な状態が高いと、そのあとドーンと落ちて五月病になっちゃうんだろうなぁ。
みなさんは、どんな春を迎えられたのでしょうか。
わが家は、みんなが新生活を迎えました。
長男の小学校入学&学童入会、双子の保育園入園、私の仕事復帰。
子供たちは、日中の緊張から解放され帰宅後はお疲れ&甘えモード。
私も、久々のクラスに気持ちが引き締まりました。
そんなこんなで、かあさんホトホト疲れました。
そんな状況で行った整体では、私の筋肉を触り「骨のようにかたい」と。
自宅でやるリストラティブヨガのポーズでは、決まって爆睡していました。
それぞれの準備が3月から始まり、4月がばったばたのピークで
そのあと緊張の糸が切れて、どっとくたびれて、たっぷり休息して、今はわりと元気です。
子供たちの、新しい環境に馴染めるちからには脱帽です。
私も、みなさんが再びあたたかく迎えてくださり感謝です。
ありがたいことです。

それでいい。


わが家の双子、男女の二卵性です。


男子、網目状の毛細血管がよく見えるくらい色白で生まれてきました。

女子、足の甲と裏のコントラストが素敵な地黒肌です。


男子、おっぱいの飲み方へたっぴです。

女子、生後すぐから抜群のセンスでおっぱいしゃぶっていました。


男子、ご飯はなんでもむしゃむしゃ口に押し込みます。

女子、食べたい物を指示して選り好みします。


男子、夜中に何度も起きちゃいます。

女子、眠り姫です。


男子、よく笑う子です。

女子、人の顔を険しい顔でじ〜っと見ます。


男子、あたまからシャワーを浴びせられると溺れたようにパニックになります。

女子、滝修行僧のようにやり過ごします。


男子、音楽にあわせて踊るときは横揺れ派。

女子、激しくぴょんぴょん縦揺れ派。


男子、抱っこがだいすき。

女子、おんぶがだいすき。


ふたりともおんなじお腹に宿って

おんなじ場所で育っても

こんなにちがう。

どっちのどれが、「良い」「悪い」っていうのはなくて

そう決めるのは

大人にとって、都合が「良い」か「悪い」かで判断しちゃうとき。

育児において、楽なこと大変なことなんかの違いはあるけれど

やっぱりどの個性もまぶしい。


DSC_0750.JPG


海とか
プールとか
夏祭りとか
花火大会とか・・・
ことしの夏は
'夏'らしい場所にはどこにも行けませんでした。
安静生活を送っていました。
行動範囲は、自宅の庭まで。
その庭にけっこう癒されました。
念願のゴーヤカーテンを作りました。
ゴーヤのもつすばらしい生命力のおかげで
あっというまに青々と茂りました。
トドのようにソファに寝そべりながら
いつもうっとり眺めていました。
ちょうちょや蜂、さらにはアリまでもが黄色いお花にやってきて受粉するという
この当たりまえだけれど奇跡的な自然の営みを見守っていました。
彼らのおかげで、豊作でした。


早産の心配もなくなった頃から
積極的に動くようになりました。
ぼーぼーに生えた雑草とりをしました。
雑草と思っているのはわたしたち人間だけで
虫たちにはオアシスなんだろうと思えました。
バッタ、カマキリ、かみきりむし、とかげにヤモリ達との遭遇に
息子とわたしは大興奮。


イベントのない夏でした。
でも、たしかに夏を感じました。
もう、夏もおわり。
四季があって
そのひとつの季節のなかにも移ろいがあるって
なんておもむき深いんでしょう。


DSC_0327.JPG


つづく断捨離

引っ越しから1か月以上が経ち、落ち着きを取り戻しつつあります。
前の家から徒歩1分半の場所への引っ越しだったので
引っ越し業者さんによる荷物大移動の日までに梱包が間に合わなくても
自分で運べばいっかぁ!なんてノンキでいたのでした。
しかし、家と家をなんども行き来するその作業はなかなかしんどく・・・
すべて終わってほっとするも、一年分の‘動き’のエネルギーを使い果たした感いっぱいでした。
今回の引っ越しで露になった、ものに囲まれた生活。
360度のパノラマ夜景よろしく我が家のモノ事情をはっきりとみることに。
正直うんざりしてしまいました。
そんなわけで、引っ越し後のいまでも荷物を解きながらの断捨離は続いています。
収納ケースがどんどん空になる快感がたまらないぜぃ!
この調子だと、年末の大掃除はほとんどしなくてよさそうです。
ラッキー☆

そんな時期に知った‘かたづけ士’小松易さんの存在。
「片づけを習慣化する」をコンセプトに
個人カウンセリング&コンサルティング、企業研修、講演などを行っている方だとか。
ちょうどこの方の著書を手にとる機会があり、我が家のかたづけが一気にはかどりました。
あさって、‘かたづけ士’さんによるワークショップが広尾のビーヨガで行われます。
まさにグッドタイミングです。
まだ残席あるそうなので、興味ある方は是非。

詳細 http://www.beyogajapan.com/jp/2013/11/ws.html




ガラケー

ガラケーって
ガラパゴス携帯の略なんですね。
ガラパゴス携帯って
スマートフォンが登場するまえに出回ったタイプの携帯を指すんですね。
世界から隔離されたような環境で独自の進化をとげた日本の携帯が
ガラパゴス諸島の生き物のようだから
というのが名前の由来だとか。 
ついこの前知ったことです。

先日の引っ越しのときにスマートフォンを落としたのを機に
ガラケーに戻しました。
スマートフォンはとっても便利だったけれど
わたしには‘便利すぎ’ました。
ガラケーを使って2週間くらい経つけれど、快適です。
スマートフォンと比べての‘不便さ’をたのしむ余裕もあります。
そして、さすがガラケー。
以前使っていたときから更に独自の進化をとげています。
あんな機能やこんな機能が増えています。

ガラケーに戻したり、facebookを辞めたり
明らかに時代についていけてないなぁ、という自覚があります。
ちょっとした危惧の念も抱いています。
先日お会いした、あるヨガスタジオの社長さんにも
「この時代に、こんな便利なfacebook辞めちゃうかぁ・・・」って
苦笑されたっけな。
そういえば、わたし昔からガラパゴスの生き物好きだったよなぁ。
イグアナとかね。触れないけどね。
昔、『イグアナの娘』っていう菅野美穂さん主演のドラマもあったなぁ。
あれにもはまったしなぁ。

ガラパゴス的なお話はこのくらいにしましょ。
そんな訳で、大雨の日に携帯を水没させてしまったもんで
データがすべてダメになってしまいました。
データ保存をしていなかったので、アドレス帳も白紙。
私の携帯番号とアドレスはそのままなので
このブログを読んでくださっていて私の連絡先を知っている方
ご連絡いただけると嬉しいです!
ブログを読んでいない旧友には、実家にでも電話してみるかね。
中高生時代たっくさん遊んだ友達んちの電話番号は
いまでもしっかり覚えているものです。
「もしもし〜、〇〇ちゃんのおかあさん?!お久し振りです〜」って。
なんかいいね、この古典的なかんじ。







断捨離

ただいま断捨離実践中です。
もうブームは去ったのでしょうか?
今週末引っ越しなのです。
時代遅れでもなんでも、ひたすら断捨離しています。

以前断捨離の本を買ったのだけれど
その本を断捨離してしまったので
うんちくは語れませんが
これはまさしくヨガですね。

「今」必要なものなのか?
これに尽きます。
昔使っていたものを「またいつか使うかも」って思ったり
まだ使っていないものを「これから使うかも」って思って
捨てられないなんてことはよくあるけれど
断捨離では「今使っているのか」を自分に問いながら
取捨選択していく作業なのですね。

物を手放し
過去や未来への執着から解放されることで
空間や時間に余裕が生まれ
それが気持ちにもゆとりをもたらす
・・・ということのようです。

そういえば、臨床心理士でもある学生時代の恩師が言っていました。
「部屋が片付いていないときは、自分の内側も混沌としているものだよ」って。

要らないもの、わんさかあります。
もうしばらく、ゴミ袋と段ボールに囲まれる生活が続きそうです。
実家でのクラスを楽しみに待ってくださっている方々
開始のお知らせが出来ず申し訳ありません。
環境が整いましたら、告知致します!






 

どっちもいいじゃない。


都会もいいし、田舎もいい。
時間に追われるのもいいし、時間をもて余すのもいい。
便利なのもいいし、不便なのもいい。
自然もいいし、人がつくったものもいい。
頑張ってみるのもいいし、頑張らないのもまたいい。
目的や意図をもつこともいいし、そんなのなくただやり過ごしてみるのもいい。
なにかをぎゅっと握りしめてみるのもいいし、ふわっとやさしく手放してみるのもいい。

どっちが良くて悪いとかはないんだなぁ。
そう、どれも素敵だね。
その時々で
じぶんがご機嫌でいられるところにうまく身を置ければ
それでいいじゃない。
それが、バランス。
そんなことを思った、なつやすみ。


DSC_0238.JPG 


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ヨガインストラクター。杉並区在住。

心理学を専攻中の学生時代、エアロビクスに魅せられインストラクターの道へ。 その後ヨガに出会って以来、日々‘ヨガ道’をマイペースに歩み中。 2009年に長男、2014年に長女・次男となる双子を出産。

なんでも‘あじわう’ことが好き。

プロフィールの詳細はビーヨガジャパンのホームページをご覧ください。

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水曜 11:00-12:00 初心・初級ヨガ
          ♦TODAY (千駄ヶ谷)      
   14:30-16:00 リストラティブヨガ
         ♦マウレア(恵比寿)
木曜 13:00-14:30 中級ヨガ
            ♦マウレア(恵比寿)
金曜 11:00-12:15 リストラティブヨガ
                  ♦TODAY (千駄ヶ谷)  

プライベートや出張クラスもやります。
お問い合わせください。

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saegusa@junkoyoga.comまで
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    2013年7月発売。
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